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2021/12/19

インナーチャイルドについて

そもそもインナーチャイルドって何?って思う方もいるかもしれません。
そのまま直訳すると「内側の子供」。
実際には「内なる子供」、つまり、私たちが子供の頃に体験して出来上がった、あなたの中にいるあなたということです。子供の時のあなたの人格が、今も潜在意識の中にいる状態。

子供の頃に、なにかしらの不安要素があって、心に傷を負った状態のまま大人になると、インナーチャイルドも傷を抱え込んで、それが色んな生き辛さとなって表に現れます。
子供の頃に起きた出来事を、あなたがどう受け取ったかによって、インナーチャイルドは作られます。
例えば、親からの愛情を十分に受けられなかったことや、学校などで何らかのトラブルがあったとか、ありのままの自分でいられなかった、子供のあなたが、本当の感情を出せなかったことが原因のようです。

もし大人になったあなたが、いま生き辛さを感じているなら、心の奥底に抱え込んでいる子供の頃の自分、誰しもそんな子供の頃の自分を持っていると思いますが、その抱え込み方が尋常じゃないほどに溢れてしまっているのかもしれません。
 
私もずっと生き辛さを感じて生きてきました。
自己否定感や自己嫌悪、無気力、不安やイライラ…などのメンタル面に現れて、それによって人間関係がうまくいかないとか、引きこもりがちや何かに依存しやすかったり、良い子ぶってしまったり。

傷ついたインナーチャイルドを放っておくと、生き辛さに拍車がかかってしまう場合があるので、あなた自身と向き合い、癒していかないといけません。
私は、親に否定され育ってきて、親からの愛情を十分に受けられなかったことが原因で、とにかく自己肯定感が低く、人間関係でもトラブルがあったり、人に依存して、なにをしてもうまくいかない…そんな状態が続いていました。

でも、このままじゃいけないと思い、スピリチュアル心理カウンセラーになるために勉強をしながら、たくさんの時間をかけて自分と向き合いました。少しずつですが癒されていって、今はありのままの自分で、楽に生きていられるようになりました。

そんな傷ついたインナーチャイルドと向き合うには、どうしたらいいのか。

子供の頃のあなたが何に傷ついたのか、あなたが嫌な感情になったのはどんな出来事なのか、ノートなどに書いてみましょう。
とことんあなた自身と向き合ってみること。
書き出すだけでも、満たされる感情があると思います。

そして、子供の頃のあなたは、本当はどう感じていたのか、悲しい時に泣けなかったとか、褒めてほしかったのに怒られたとか、傷ついたインナーチャイルドのあなたの感情を、そのまま感じてみましょう。
泣きたくなったら泣いて、怒りたくなったら怒っていいんです。
子供の頃のあなたとしっかり向き合ってみてくださいね。

インナーチャイルドと向き合うのに、あなたひとりじゃどうしていいのかわからない、もっと詳しく話が聞きたいなどありましたら、Luanaヒーリングサロンではインナーチャイルドと向き合うワークもやっています。

人間関係や親子関係などの悩みからくる生き辛さを減らしていくことができれば、きっと心から笑えるあなたに出会えることができるはずです。
対面セッション・オンラインで、あなた自身と向き合い、癒してあげて、現実が少しずつでも良くなるよう、お手伝いさせていただいてます。

ぜひ大田区のカウンセリングルームまで、お気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしております。 

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